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2004.07.31

クラクション乱発

明日のカレーをイメージしながら眠りにつこうと思ったとたん、クラクションを乱発しながら走るおバカなドライバー通過。
我が家の周りは、貧弱な1.5車線道路が多いのだが、交差点の度に「プップ」、「プッピ」と乱発しながら通過していった。
この辺は住宅街なのでもちろん「警笛鳴らせ」の標識は存在しない。
「ぶつけたくない」、「ぶつけられたくない」気持ちは分かるが、周囲の状況と時刻をわきまえて欲しい。
そんなに不安だったら、雨降りの夜中は乗るな。せめて、減速とパッシングくらいで走ってもらいたい。

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だアるぃーから、カレー

台風の余波なのか、雨が良く降る一週間だった。
身体にマトワリつく湿気にほとほと、マイってます。
北海道生まれとは言え、本州に30年(関東28年、広島2年)も暮らしているのに、未だに夏(本格的な)は地獄だ。
食欲も落ちているので(体重は何故か現状維持)明日はカレーにしよう。
私が作るカレー(私の連合いはカレーが嫌いなので私の当番メニュー)は、ごく普通に市販のカレーのルー(愚息の幼子語録では「カレーのレー」となります。)を使うのですが、水と同量のトマトの水煮缶を入れます。
というか、まずトマトの水煮缶を一缶(約350g)をドボッと入れ、その空き缶に水を入れて加えます。
それ程、トマトの味が主張することは無いのですが、より奥深い味わいになります。
明日は、カレーと、ゴーヤのサラダにしよう・・・・と思う。

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2004.07.26

夕焼け 2枚

本日の夕焼け
yuuyake01.JPG

yuuyake02.JPG

幾層にもなった雲がダイナミックでした。

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2004.07.22

サマーワ復興支援実績

春先はあんなに耳目を集めた自衛隊のイラク派兵問題も、今は、普通のことになっている感がある。
今日の記事で、第三次派兵部隊が編成され、8月中にサマーワに派兵されると報じられていた。
サマーワの自衛隊の状況に関するニュースは極めて少ない気がする。
現地ジャーナリストが不足しているのか、日常化した自衛隊の活動ではニュースにならないのか、自衛隊の報道管制が盤石なのか。
サマーワでの自衛隊の活動実績について知りたいと思い、防衛庁のサイトを覗いてみたが、ほとんど情報が公開されていない。
浄水給水活動についてはザイールでの実績(約1200トン/日)を掲載している(何のコッチャ)。
そこで検索してみると、衆議院での民主党議員による第一次支援部隊による活動実績に関する質問主意書に対する答弁書を見ることが出来た。
答弁書で興味深い支援活動の実績データが公開されている。
活動実績のの概要としては、
医療活動:サマーワの3箇所の病院に医療資器材の供与と、現地の医師に助言及び指導を行った。
学校等の補修:中学校、小学校各一校で学校校舎の扉等建具の修繕、壁等の補修及び電気配線の修繕等を行った。
浄水給水活動:ムサンナ県水道局の給水車に対する浄水給水活動を行った。
とある。
このブログで以前に触れた給水について数値を拾ってみた。
第一次隊の活動期間約3ヶ月間における実績である。
浄水量:8830トン
給水先:ムサンナ県水道局 4340トン(49%)
     オランダ軍 420トン(5%)
     自衛隊自家使用 4070トン(46%)
浄水量は当初発表された70~80(トン/日)を上回り約100(トン/日)であるが、自衛隊の自家使用量は私が推定した24(トン/日)を大きく上回り、45(トン/日)で、現地への給水量は予想した56(トン/日)が48(トン/日)と落ち込んでいる。
私が自衛隊の自家使用量を推計した際は、シャワー使用を前提としていたが、現地入浴施設が設営されていたのでその辺の見込み違いだろう。
しかし、いったい何を優先した支援活動なのか?
自衛隊は定められた作戦を遂行するだけなので、内規に定められた自衛官への給付を前提に「給水量を割り振ったらこうなった」ということだろう。
今回の派兵を画策し実行させた政治家はこのような実態を把握していたのか?または、支援活動の効果などハナから気にしていなかったのか。
ちなみに、この三ヶ月間に派兵陸上自衛官に支給された諸手当は約8億円(約1.8万円/人・日)である。もちろん本給の外にである。
この額が自衛官の任務に照らして高いとか安いとか言う気は無い、しかし言葉をなくす様な内容でもある。

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今夜も暑いニャー

今夜も暑いニャー
nettaineko.JPG
夕食後の散歩でいつも出会う猫が塀の上で寝ていたが、暑さにダレたのか、片足をダランと下ろしていた。
れっきとした野良猫なので、何度か煮干をやっても一定の距離を保っている。
その距離が保たれていると”ニャー”と餌を催促する。
今夜も寝苦しそうだニャー

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2004.07.20

「テレビで見た以上にひどい」 byコイズミ

「テレビで見た以上にひどい。」
コイズミ首相の発言である。
静養を切り上げて、集中豪雨で甚大な被害が出た新潟県内を視察した後に出た発言である。
総理自ら現地入りとは、普段の「キレイ」なパフォーマンス中心のコイズミにしては珍しいなあと思っていた矢先の発言である。
何の気なしに出た正直な気持ちなのだろう。
しかし、わが国の最高責任者に「現地の惨状が正確に伝わっていないのか?」、「テレビで得た情報しか予備知識として持ち合わせていなかったのか?」という疑念が沸いた。
激甚災害法の適用に前向きな意向を示していたが、もっと早くにそうした方針を示すことが出来なかったのか?
既に何日も経っているのである。
静養を切り上げて現地に行ったと言うことは、甚大なる災害が起きていることを知りながら、静養を優先させたということだ。
新聞、テレビも肯定的なニュースとして伝えているが、なんか”ヘン”である。
被災地を回るコイズミの姿もなんだか「風呂上り」を感じさせるすがすがしいモノだった。
いつものヘアスタイルが風で乱れているせいなのか、泥だらけの現場でキレイな防災服に無帽で視察が奇異なのか?
よいこの皆さんはこんなパフォーマンスを真に受けてはいけませんよ。
なお、激甚災害法の適用を受けるには、「内閣総理大臣は、あらかじめ中央防災会議の意見をきかなければならない。」と規定されている。中央防災会議は首相を会長とする会議である。会長が静養し、現地視察をしている間は機能しない。
被災地は迅速な対応を求めているのに、この人が静養とパフォーマンスを優先したのは明白だ。

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2004.07.19

グスベリ

グスベリが届いた
gusuberi.JPG
小樽産のグスベリです。
札幌の母が送ってくれました。
昨年、某航空会社の機内誌で写真をみて、懐かしくなり、母にリクエストしていたのですが、昨年は時期が遅く、この度、念願がかないました。
北海道ではグスベリと呼んでいましたが、英語のグースベリーが詰まったものだそうです。
丸酸塊(マルスグリ)ともいわれ、字のごとくで、酸味の利いた味です。
子供のころ友達がポケットに入れて食べているのをもらって食べ、あまりのすっぱさに懲りてしまい、あまり食べた事がなかったのですが、約40年ぶりのグスベリは、少し大き目(長径20~25ミリ)で酸味も少しマイルドな気がしますが、軽く爽やかな酸味です。
少し赤く熟れたものは甘味があります。
でも、昔友達のポケットに有ったものも駄菓子屋の店先のものの鮮やかな薄緑色でした。

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2004.07.13

選挙も終わり...

参議院選挙も、程々の結果というところでしょうか。
しかし、イデオロギィの時代はほんとに終わったのですね。
左翼なんてものに一時期、期待していた世代はほんとに疲れきってしまいます。
しかし、見事に保守二大政党の時代なんですな。
革新なんて言葉も、存在しないんだから、保守なんてのもどうかと思いますが。
こうなってくると、どっちも、目指す社会体制が同じなんだから、国民に対する約束事は、はっきりと分かりやすく明示して貰わないと、選挙なんて行く気になりませんね。
どの道、与党が変わっても、官僚支配体制はゆるぎないから、何をいまさら・・・・ですか?
次は憲法改変、教育基本法改変です。
どちらも、都合よく解釈してきたのに、これ以上ユルユルにして何するつもりだ。
それにしても、昨夜の新庄はよかった。
あれだけ、パフォーマンスが出来る野球選手が居てよかった。
むっつり、記録作って高額年俸貰ってる選手がクソつまらなく感じます。

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2004.07.11

投票にいってきた

久しぶりの雨らしい雨が降る中、投票に行ってきた。
ナンでまた、この日に限って雨が降るのやら。
今日の天気で喜んでいるのは組織選挙が得意な創価学会公明党と共生中の自民党、それと共産党辺りかな?
民主党はかなり痛そうだ。
社民党は既に終わっているから関係なさそう。
投票率はどのくらいになるのだろうか?
投票所は人が切れる事はないが、列を成すほどでもなく、たくさん並んだ記入台はガラガラの状況だった。

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2004.07.05

笹の花が咲いた

笹の花が咲いたそうです。
sasa14.jpg
札幌の母から届いた写真です。
母によると、母が女学生の頃(戦争末期)に一斉開花があり、笹の実を採取して食べたそうです。
そばのような味がしておいしかったとのこと。
あるサイトでは笹の開花は60年周期ということです。
ということは、札幌方面では今年が一斉開花の年かもしれない。

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2004.07.04

火球情報確認

6月30日の午後9時過ぎに見た火球の確認が出来ました。
横浜、鈴木さんの全天自動火球観測(横浜)で観測映像が確認できます。
幻ではなかった。
火球をこの目で見られ、すごくラッキーでした。
流れ星とは、一味違う、生々しいかがやきがありました。

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2004.07.01

集団的?個別的??

日曜日のテレビ番組でのコイズミ発言
「日本を守るために一緒に戦っている米軍が攻撃された時に、集団的自衛権を行使できないのはおかしい。憲法ではっきりしていくことが大事だ。憲法を改正して、日本が攻撃された場合には米国と一緒に行動できるような(形にすべきだ)」と珍しくロングフレーズであった。
この「日本」が地理的な日本である場合、現在の憲法下でもアメリカに対する武力支援は個別的自衛権として肯定しているのが今までの政府見解である。
しかし、コイズミは憲法改正しか脳みそにないのと、ブッシュへのヨイショが大事な政治スタンスなので、気張って出てしまった、久々のロングフレーズだろう。
憲法改正、米国、集団的自衛権、どれもコイズミには「素敵」な言葉、響きなのだ、意味不明のワンフレーズで煙に巻くしか脳がない首相の呆れるばかりの政治音痴振りである。
こんなやつが、勝手にイラク攻撃容認発言、多国籍軍参加表明と突っ走るのを許している状況は末期的な状況である。

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青い火球が南西方向へ

夕食後の散歩の帰り道
6月30日午後9時過ぎ
南西の空角度30度ほどの空に青い火球が右下方向へ流れて消えた。
最初は気の早い花火と思ったが、月と同じように薄い雲の向こうに見えたことと、音がしなかったこと、それ以降何も光らないことから、火球ではないかと思うに至った。
青い光が大きくなりながら2つに分かれて右下方向へ消えていった。
ほんの瞬間であるが、流れ星よりもゆっくりだったと思う。
ほかに見た人いませんでしたか?
ここは北緯35度47分 東経139度37分辺りです。

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