タヌキの入り口不明
排水溝で見つけたタヌキが、どこからあんな所に納まったのか、近くの川を探索したが不明でした。
なぞはなぞのままです。
夜の散歩で近所を歩いていると、突如足元で小動物が走る音が聞こえた。
道路脇のU字側溝の中を何者かが走っているようだ。
最初はでかいドブネズミの類ではないかと思ったのだが、近づくと、ウゥーッと犬のようにうなっている。
側溝も集水マスもグレーチングになっているが、夜なので中はまったく見えない。
そこで散歩必携デジカメで撮影してみました。
再生してみてビックリ、タヌキです。
写真では何頭居るのか分かりませんが、2頭以上は居たようです。
サイズ的にはまだ子供のようです。
さて、どこからこんな狭苦しいところに納まったのでしょうか。
推測ですが、ここから20~30mのところに川があり、この雨水側溝が川に繋がっていて、そこから入ってきたものと考えました。
ひょっとすると、巣に利用しているのかもしれません。
今度、確認してきます。
いったい、あの会見はなんだったの。
単なる不平不満だったのか?
皇太子妃の人格が否定されようが、人権が剥奪されようが、知ったこっちゃ無い。
憲法で明確に人権が制限されている存在をどんな法律で守るのよ?
皇室の新しいあり方なんて言っているが、存在理由が明確でないのに、「あり方」なんてことを問題にして欲しくない。
命をかけて皇太子妃の人権を守りたいのであれば、人権擁護局、国連人権小委員会あたりに駆け込んで、皇籍離脱覚悟でやって欲しい。
沸騰しやすい世論に訴えるなんてのは最低なやりかただ。
しかし、どこのアホたれな組織も「神輿」を担ごうとしないのは何でだろう。
右巻きが雄たけびを上げているとの話は聞きませんナ。
「治安維持のために、あらゆる措置を取る権限を持つ」
これが、2005年末までイラクに駐留する多国籍軍の定義だ。
多国籍軍の指揮権は国連の安全保障理事会にあるのだろうか。
いや、理事会は多国籍軍が駐留することを承認しているに過ぎない。
指揮権は相変わらずアメリカにあり、下品な薄ら笑いのブッシュとネオコンが握ったままだ。
コイズミはいち早く自衛隊の多国籍軍参加を声高々と宣言していたが情けない限りだ。
大儀の無い戦争の後始末と、残虐行為を容認しているならず者軍隊との協調作戦への参加は許しがたいことだが、せめて、同時にわが国の憲法に沿って、今までどおりの独自の活動範囲での参加であることを明言し、派兵期間を区切るくらいのことはして欲しかった。
スパゲッティが好きなポチには無理だろうけど。
多国籍軍に治安維持を成し遂げることは無理だろう。
なんたって、他国籍軍なんだから。
よその軍人が威張っている治安のいい社会なんてあるの?
景気が回復してるらしい。
ほんとかなア。
消費者のマインドはどうだろう。
というより、消費者、労働者に届くような景気回復なのかなア?
依然と、外需がたよりの総生産の拡大に過ぎないのではないか?
昔なら、企業の業績が回復すれば、消費者でもある労働者にも実感が生まれたのだと思うが。
国内企業の好調はリストラの嵐、雇用環境の改悪による低賃金、低保障が定着したことによるものと、言えないだろうか。
このまま、好調がつづいたとして、インフレ傾向に経済が転がりだしたときには、低賃金、低保障のどん底にある階層の生活は火をふくだろう。
それと中国の需要拡大が今のペースで走り続けた場合、最初に根をあげるのは庶民なのか、外需産業なのか?
現に、原油、鉄鋼価格は急騰している。
拡大する中国需要を賄うための海運業界にしても、鉄が高騰すれば船舶建造も逼迫してくる。
海運が減速すれば、さらに原油、鉄鋼は高騰する。
デフレの嵐の中で在庫ギリギリの生産管理体制でしのいできた企業に乗り切れるのだろうか。
バブル崩壊は金融という蛇口をわずかに閉めたのが発端だった。
要するに、経済にとっての血液を絞ったのだ。
今度は、原油、鉄鋼という経済の骨格が細るのではないだろうか?
貧血が治りかけたら、今度は骨粗鬆症なんていうのは最悪のシナリオだ。
あまりにもネガティブ思考で自分が情けないようにも思うが。
中国における不安材料は、未だに法治国家の体を成していないこと、目先の金銭至上主義だけかな?
梅雨一休みの日曜日(6/13)、午後から散歩に出かけました。
久々にすがすがしい天気でノンビリと”迷子”を楽しめました。
小さい街なのですが(東京都との境界にある埼玉県)川が3本流れているため、地形の変化があり、なかなか楽しめます。
この写真は河岸段丘の丘の上にある小学校につづく狭い階段の坂道です。
しっとりとした感じで尾道を思い出しました。
昨日(6月6日)、関東地方は梅雨入りしたそうだ。
確かに、じとじとと雨が降り、身体が錆びそうな湿気に包まれている。
気象庁が梅雨入り宣言を出した後に、晴天が続いたりすることが多いように感じていたが、今年は、梅雨入り初日から二日続いて雨である。
キーボードのパームレストもじっとりとして、不快指数は急上昇。
新聞記事も、テレビのニュースも「溜息」の出るような話題ばかりである。
衆議院決算行政監視委員会質疑での岡田民主党代表によるコイズミへの質疑をみて、本当に情けなかった。
特に年金関連でのコイズミ幽霊社員の件に関しては、「会社もいろいろ、社員もいろいろ」、「35年も前の話」などと、はぐらかすばかりである。
衆院を通過後に出てきた年金改革法案の「うそ」や「ごまかし」についても、民主党の審議拒否、三党合意に責任を転嫁し、いつもの様に論点をはぐらかす態度に一貫していた。
政治家というのは、議論を戦わせて何ぼの商売と思うが、まったくその気配すら見せないのは「呆れる」を通り越し「立派」である。
最近、コイズミの内容を伴う理路整然とした話は聞いたことが無い。
これで、支持率が高いのだから、猿芝居が上手けりゃサルでも首相がつとまるってもんだ。
公明党の神崎代表も「勤務実態がないにもかかわらず厚生年金に入ったとすると決して好ましいことではない」といっているが、年金未加入に関して非を認めながら、党外に対して一切の責任をとろうとしない政党の代表の口から出るとは信じがたい。
Recent Comments