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2004.04.12

長い三日間

イラク邦人人質事件が報じられたこの三日間、テレビを見、新聞を読み事態の推移を注視してきたが、3人が無事開放されるのを祈るとしか思いつく言葉がない。
米英に加担する国に住んでいる以上、テロの標的になりうるとは思っていたが、イラクの地で純粋に平和的な活動をしていた人が拘束されるとは悲劇的な事態だ。
小泉の反応は予想通りのもだが、それにしても露出が極端に少ない気がする。
自衛隊は復興支援活動のため駐留していると言っているが、アメリカだってイラクの平和と民主主義国家の樹立を支援するためだと言いながら、多くの市民を殺戮し、その数倍の人々に不幸をばら撒いている。
このままアメリカの蛮行を支持し続けるならば、サマワ宿営地、イラク内の政府機関、日本国内ともに危険は増し、いつか現実のものとなるだろう。
「理解できない」がここのところの常套句だが、現実を受け入れる理解力位は残っていて欲しい。

ともかく、3人の一刻も早い解放を祈る。

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 イラクで日本人の人質事件が発生した。今日はこのニュースを見ていて吐き気がしてき [Read More]

Tracked on 2004.04.12 at 03:33 AM

Comments

こんにちは

 最近の小泉首相の顔は、表情に乏しく爬虫類に似てきていると思います。
 きっと温血動物の心は理解できないのでしょう。

Posted by: Rough Tone | 2004.04.12 at 03:36 AM

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