2004.03.28
ずいぶんと更新していない。
年度末で、仕事に追われ、外に出る暇がない。
新聞ネタでは、話題が暗すぎる。
忙しいけど、景気が悪い。
年度末に忙しいのは、役所関係の仕事で、契約期限が切れるためだ。
決して仕事が終わる訳じゃない。
こちらは、事業推進のためのプランをねり、事業計画等の作成支援がお仕事だが、お相手はお役人。
問題点を洗い出し、問題の回避策を探り、つじつまを合わせて、「ハイ、どうぞ」がお仕事だ。
最近は特に、役所の発注処理が遅れ、さらに、意思決定が遅れ気味だ。
そんなこんなで、契約期限の年度末には、決定稿が出せない状態になる。
結局、契約期限に間に合わせて、ダミーの報告書が必要になる。
最近は検査もそれなりにうるさくなり、表紙だけでは通らない。
それなりの体裁を整えることになる。
年度末の忙しさは、そんな空しい力仕事だ。
本チャンには、再度、鉢巻きで頑張ることになる。
発注単価は下がるし、労力はいるし、・・・・・はヘボだし、単価に見合った仕事しかできないのに、許認可権を持つ役人は頓珍漢で専門バカだし、情けないことこの上ない。
最近、気になる言葉は「貧すれば鈍す」、やる気も失せ気味の年度末。
桜が咲いてる内に、マスクをして外へ出ようと思う。
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2004.03.21
国民にテロと戦う覚悟があるのだろうか。
小泉支持が、自らテロの犠牲になっても良いという覚悟のあらわれなのか。
国民がどうやってテロと戦うのか?
テロと戦う覚悟とは、テロの犠牲になっても仕方がないという諦めなのか?
自殺する中高年男性の数が3万人を超えているこの国では、政治が一番のテロかも知れない。
どんな大量破壊兵器よりも強力な有毒政治が最大のテロだ。
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2004.03.15
某有料放送でアメリカにおけるイラク派兵に関する特集番組があった。
3つの事例を伝えていた。
・州兵のイラク派兵
・戦死者の家族
・イラク帰還兵
「州兵のイラク派兵」は、予備役として州兵に登録しているシステムエンジニアが、召集礼状を受け取り、1ヶ月の訓練の後、激戦のバクダッド北部へ派兵されていった。
戦地でのもしもの事態を考え、遺書を書いて激戦地へ赴いていった。
「戦死者の家族」は、職業軍人を多く輩出している家柄で、ベトナム戦争に参戦した父親、4月にアフガンに赴く長男、戦死したヘリ操縦士の次男、同じくイラクヘリ操縦士として従軍する三男。
父親と兄弟は、次男の戦死を「自由」のための代償として受け入れている。
しかし、三男は休暇後に再びイラクへ戻る事をためらっていた。
「イラク帰還兵」は砲兵として、開戦と同時にクェートから進駐し、バクダッッド陥落後イラク北部の激戦地で戦っていた。
イラク解放後(?)イラク国民に歓迎される雰囲気も有ったが、その後の混乱の中で米軍による一般市民を巻き込む軍事行動に米軍への反感が強まり、一般市民に対しても米兵は常時緊張した状況に置かれているという事。
敵が正規軍ではなく一般市民と見分けがつかないことも、米兵を混乱に陥れている。
ブッシュの勇ましい演説をテレビで見ていた帰還兵が「たくさん死んでいるんだ」と声を荒げた。
十何万人もの将兵をイラクへ派兵しつづけるアメリカの国民レベルの事情がよく伝わってきた。
泥沼化するイラク戦争で練度の低い州兵が駆り出され、激戦地へ行く、「自由」のための代償というが、誰の自由なのだか?、誇り高いアメリカを維持するための「スローガン」にしか聞こえない。
帰還兵のように経験も訓練も豊富な兵士すら混乱状態にあるなか、練度の低く、経験の無い兵士が一般市民の中で賢明な判断と行動がとれるのか。混乱を更に深くするだろうことは、想像に難くない。
本当にテロリストを相手に軍隊が有効な対抗手段なのだろうか、スペインでの凄惨な列車テロ、次はどこで爆発するのか、4月11日はどこなのか、石破は国内でもしもの事態が起きたときは有事として、自ら桧舞台に立つつもりらしいが、ますます、軍事オタクはおっかない存在になる。
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今年の花粉は少ないという予報だったが、本当に少ないようだ。
ここ6年ほど、春には絶え間無い鼻水、取り出して洗ってしまいたい眼の痒み、鼻の奥の激痛に悩まされていたが、今年は極めて軽い症状ですんでいる。
土曜日にカミさんが耳鼻科を受信したときに医者は今週が花粉のピークだと言っていたそうだ。
これで済むのであれば、本当に有りがたい限りだ。
ここ数日、寝ているとに鼻のとおりが悪く、口で息をしているようで、朝起きると口の中がカリカリに乾燥している。
でも、この程度であれば、春を楽しむ余裕も持てそうだ。
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2004.03.07
ここ数日、仕事の先行きが不透明な状況が続き、悶々としながら暮らしている。
相手のある仕事をしていると、相手の動きが見えないことや、不信感から、こうした状況に陥ることがある。
どんな状況でも仕事は仕事と割り切り、課せられた業務を処理するだけなのだが、ストレスが貯まる。
貯金は減る。
こんな状況で、籠もっていたもんで、書く話題がない。
新聞やテレビでは暗い話題ばかりが目に付く。
中学生が路上強盗で十数人逮捕。
児童虐待で母親と知人逮捕。
鳥インフルエンザ隠蔽。
イラク基本法署名延期。
今朝の朝日新聞のオピニオン「声」欄の川口外相の談話「パトカー2倍」に関する意見を見て愕然とした。
川口外相の記者会見は2月末のことだが、そのものは見逃していた。
内容は当初イラクへの援助としてパトカー620台を供与する予定で、国内で入札をしたところ、見込んでいた買い入れ価格の半値程度で調達が可能になり、結果として約倍の1150台を供与することになった。
というものだ。
これって、外相にとっては「良いニュース」になるのか?
記者会見時の映像を見ていないのだが、得意げに発表していたとすると呆れてしまう。
呆れる点は3つ
当初外務省で見積った購入価格が400~600万円で、落札価格が二百数十万であったという点。
外務省はいったいどんな予算書を作ったんだ。国内仕様のナビまでついたフル装備の高級四駆を想定したんじゃないの。それとも防弾仕様なの?
「今後のイラクでのビジネス展開や、宣伝効果を考えての値引き合戦だったのでは」と言っているが、400~600万円が異常に思える。
安かったから、二倍買うという役人根性。
川口さんはどこぞの民間にいたことがあるそうだが、「付いた予算は消化しなきゃ損」的な役人根性が身についているようだ。必要としている台数は何台なの?ほかに必要なものはないの?
こんなニュースを開陳する根性
どこから見ても外務省のお粗末な内情を暴露しているニュースにしか見えない。
こんなニュースを外相が記者会見で公開するセンスが分からない。
いずれにしても、高貴な外務省の『パンがなければ、ケーキを食べればよいのに』的な発想が見て取れるニュースだ。
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2004.03.02
法律で禁じられている野鳥を飼養している家があった。
日曜午後の散歩での出来事だ。
いつもだと彩湖に出かけるパターンだが、先週の、釣り、犬、工事が引っかかり、散歩に切り替えた。
それでも双眼鏡はバッグに忍ばせた。
水場のある公園ではヒヨドリが大騒ぎをしていて、シジュウカラ達は落ち着かない様子だった。
年中居るヒヨドリも冬場の群れは一段と大きな感じがする。
スズメを追い払う場面にも遭遇した。
追い払うだけなのか?と思うほど至近距離をかすめている。
ある本に、都市部でヒヨドリがスズメを狩ったという目撃情報があり、そのことがチラリとよぎるような場面だった。
近所の散歩だと鳥もだいたいこんな感じだなあ、と思っていると、なにやら賑やかで多彩な小鳥の鳴き声が聞こえてきた。
住宅街なので、かごの鳥かなと思い見回してみると、なんと民家の軒先にシジュウカラとヤマガラのかごがぶらさっがている。
たしか、ヤマガラは御法度のはずだし、この辺ではほとんどお目にかかれない種なので、周りを良く見るとおびただしい数のかごがある。
屋内のものは良く見えないが、なんとホオジロ、オオルリなんていうのまでいた。
外へでる度いやなことに出くわすこのごろである。
野鳥の密猟、飼養については全国野鳥密猟対策連絡会のサイトに情報があります。
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